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課題解決事例「ロールフォーミング」

お客様の解決したい課題

お客様

衛生面や耐食性が必要な環境で使用する機械のフレームを組み立てたい。
一般的なアルミレールは耐食性が不安。ステンレス製のレールを採用しステンス製のレールを採用したいが市中から入手できない。

具体的な問題点の抽出

日本金属社員

市中にある規格品(アングル・チャンネル)からの加工はコストがかかる。ボルト溝付きのレールを独自に設計してくれればコストも下げられ、施工時間も短縮できる。
ただし、その形状をステンレスで実現するには複雑なフォーミング加工技術と精度が必要。

課題解決方法をご提案

日本金属社員

お客様からの詳細な要望を確認し、精度の高い2つのロールフォーミング部材を組み合わせたステンレス製のボルト溝付きレールを提案。
お客様からのご要望の試作品をスピーディに提供し、その効果を実感いただきます。

お客様の声

お客様

ロールフォーミング部材を組み合わせたボルト溝付きのレールを採用した
ことで、耐食性が必要な環境での組み立てができるようになりました。

その他の課題解決事例

ステンレス鋼帯

L・DieL仕上げを採用してから、金型の寿命が大きく伸び、生産性向上とコスト削減につながり、長年の課題が解決できました。

ファイン・プロファイル(異形圧延製品)

切削工程を省略。コスト削減や切削屑削減による環境負荷の低減が 可能となりました。

ロールフォーミング

フォーミング部材を組み合わせたボルト溝付きのレールを採用したことで、耐食性が必要な環境での組み立てができるようになりました。

委託加工(ステンレス鋼帯)

少量のステンレス箔のメッキ材が購入できたため、必要な試作を予定通り行うことができました。

FINE PEEK-ST

長尺コイルのFINE PEEK-STを採用したことで、高品質かつ低コストの製品が安定して確保できました。

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